1471年、皇帝フリードリッヒ三世はバーゼルに「永久に」見本市を行う特権を与えました。それ以来この街はスイス有数の見本市と国際会議の中心地として発展しました。
街がコンパクトに出来ている、ヨーロッパの中心部に位置している、国際的にレベルの高い交通網やインフラを備えている、ということでバーゼルはヨーロッパでも有数の見本市と国際会議の街のひとつになりました。この便利さに、非常に多くのレジャー的な要素が加わったことによって、世界最大の芸術メッセ「アートバーゼル」や時計・宝飾の世界メッセ「バーゼルワールド」、その他のトップイベントが開催されることになり、それぞれ何十万人ものお客様が世界中から集まるようになりました。
バーゼルはスイスで一番の見本市と国際会議の中心であるため、主催者や出展者がイベントを企画・実行する際には、あらゆる規模やニーズに合わせた数多くの専門情報をご提供することができます。主催者及び参加者は様々なサポートプログラムはもちろんのこと、街から1時間以内にある39,000人分以上もの宿泊施設や、大型で超近代的な会議場を利用することができます。